​脳make代表 岩崎貴子

長男妊娠時に、子どものころから夢だった保育士を目指して、独学で猛勉強、出産直後に資格を取得しました。

 

その時に学んだ育児書の内容は完璧にマスターしているはずなのに、長男は3歳まで夜泣きは2時間おき、
9ヶ月で歩きはじめ、公園で5時間遊んでも帰ろうとしない我が子、育児書の中のママの笑顔とは無縁の日々でした。

そんな時、私を救ってくれたのは、先輩ママ友の言葉でした。「育児は思うようにいかないのが当たり前」
たったこれだけで、肩の荷が下りたのを今でも鮮明に覚えています。
いつしか、私も育児で困っている人を助けたいと思うようになりました。

そして、子どもの成長に伴い、保育士の仕事に従事し、次男誕生以降は働きやすいキッズシッターも経験しました。
そこでは、保育士だけでは解決できない問題にも直面し、家庭環境がとても大事だと感じました。

また育児をしていく中で、何より長男の中学受験において気が付いたこと。
それは、私が経験した30年前のつめこみ教育では、今の子どもたちは、学習はもちろんのこと社会に対応できないという現実です。
この時、育脳の大切さについても、受験対策として独学しました。

長男が、第一志望の最難関中学に合格し、スポーツとも両立していたことで、周りの方から「育児方法を伝授してほしい」
という多くのお声をいただきました。
自分が育児に悩んだ時や保育士時代の記憶が蘇り、育脳と育児経験を元に、子どもたちの学ぶきっかけのお手伝いができればと思い、
教室開校に至っています。

コロナ禍だからではなく、子どもたちにあった学び方を見つけるために、少人数制にこだわります。

オンリーワンもナンバーワンも叶えられるように尽力していこうと思います。

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My Histry

長男妊娠時に独学にて保育について学ぶ

長男誕生

 →国家資格・保育士免許取得

保育園勤務

次男誕生

キッズシッター勤務

​大学勤務

長男中学受験 → 第一志望に合格

大東市子ども・子育て委員就任(~2022年5月)

 

​脳make開講

​大東市家庭教育応援企業登録

JUNKK一社)​ 日本右脳記憶教育協会 大阪本部

2010年

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